アジア初のアルベルゴ・ディフーゾ(分散型宿泊施設)認定の宿

アルベルゴ・ディフーゾ 2018年6月、矢掛屋INN AND SUITESは「アルベルゴ・ディフーゾ協会」からアジア初のアルベルゴ・ディフーゾ(分散型宿泊施設)として、正式に認定されました。 また、同時に関連施設、一棟貸しの備中屋長衛門・蔵INN・あかつきの蔵からなる一群もアルベルゴ・ディフーゾ「あかつきの蔵」として、矢掛町全体が「アルベルゴ・ディフーゾ・タウン」としての認定も受けました。
江戸の古民家に 泊まる 味わう 癒やされる

江戸時代の山陽道(西国街道)は、幕府が直轄する街道でした。
矢掛宿はその街道の十八番目の宿場町として、大名の参勤交代制度とともに栄えました。
そして、現在の矢掛町は、当時の街並みの特徴が今でも健全な姿で残されている国内でも有数の町です。
四百年の時を超えた風情を愉しむ

大切な人と来てください
帰りはもっと大切な人になります
矢掛屋は、本館6室、温浴別館8室、備中屋長衛門、蔵INN7室、蔵INN家紋6室の全28室。
すべての間取りが異なる洋室と和室、
何度お泊りいただいても違った風情がお愉しみいただけます。
瀬戸内自慢の料理を味わう

矢掛屋本館の食事処『花鳥風月』では、
瀬戸内の魚介と地元野菜を使った和食を
味わっていただけます。