フルーツ王国岡山(笠岡市)で、みずみずしい旬のフルーツを満喫。

岡山と言えば「白桃」。みずみずしいなめらかな食感、1玉ずつ丁寧に袋かけをして育てた上品な色合いはまさに岡山の白桃の特徴です。

透き通るようなエメラルドグリーンと豊かな芳香が特徴の果物の女王「マスカット・オブ・アレキサンドリア」、”大粒””種なし””甘い”と三拍子そろった「ピオーネ」、「シャインマスカット」などの多彩で個性豊かなぶどうが揃っています。他にも温暖な気候で育てた様々なフルーツが季節ごとに楽しめます。

瀬戸内海の新鮮な海の幸、果物だけじゃない豊かな山の幸に舌鼓。

魚の種類が豊富な瀬戸内海に面した笠岡市には、新鮮な魚介を使った料理を楽しめるお店が数多くあります。春には多くの魚の群れが産卵のために瀬戸内海にやってきます。この時期の獲れたてのサワラは特に抜群で、刺身をはじめ、数多くのサワラ料理を堪能できます。

また、フルーツ以外にも新鮮で美味しい農産物が豊富で、全国シェア1位の黄ニラをはじめ、高級料亭の食材として知られる千両なす、風味がマイルドで栄養価の高い岡山パクチーなど旬の味が楽しめます。

美しく豊かな海で育つ

岡山県内でカキの養殖を行うのは、日生町、伊里、邑久町、牛窓町、寄島町、笠岡市の6つの漁協です。多くの漁師たちが連携し、品質の高い「岡山かき」を出荷しています。

三大河川から流入する栄養塩を取り込んだ豊富な植物プランクトンをエサに、大小多数の島かげによって風波から守られたカキ筏で育つ「岡山かき」。エサとなる植物プランクトンの豊富さが、ふっくらと大粒で滋味深い、クリーミーなカキを育むのです。

豊かな自然環境に恵まれ、栄養分が豊富な岡山の海では、通常、種付けから2~3年かかるところが、1年で出荷できるサイズまで育ちます。
この「一年物」の牡蠣は濃厚で弾力があり、加熱しても身が縮みにくいのが特長です。岡山で新鮮な「一年物」の牡蠣を味わってみませんか?

また、瀬戸内海に生息する渡り蟹(ワタリガニ)は、大型で肉厚な身が特徴的で、甘みがあり、濃厚な味わいがあります。

穏やかな気候、そして匠の技。

温暖な気候と良質な酒米と三大河川が運ぶ清らかな水に恵まれた岡山の地酒は海外でも高く評価されています。岡山を代表する酒造好適米である雄町米は江戸時代の末期に岡山で生まれた酒米で、栽培が難しいため他県からも買い付けにくる蔵元が多いことから「幻の酒米」と呼ばれています。

また、この酒造に恵まれた環境を活かして、近年では地ビールの生産も盛んです。味わいも風味もバリエーション豊富で、飲み手のシーンに合ったクラフトビールを楽しめます。

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